HOME >投資信託 >投資信託の特徴

投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクがあります。
くわしくは、はじめにこちらをお読みください。

投資信託の特徴

投資信託の特徴

(1)少ない金額から購入できます。

株式投資では、まとまった資金が必要です。しかし、投資信託では、1万円程度から購入できます。

自分の庭で1種類の野菜を自分で育てて収穫する 農家と契約して,栽培しているたくさんの野菜を受けとる。

(2)株式や債権などに分散して投資します。

投資信託では、複数の銘柄に少しずつ資金を分散して投資しますので、全体的に値動きが平均化され、リスクを抑えた運用をめざすことができます。

1つのかごに盛っていると、仮にかごを落としてしまったとき、全ての卵が割れてしまう。 かごを分けておけば、仮に1つのかごを落としてしまっても他は大丈夫。

(3)専門家に運用をお任せいただけます。

株式や債券などに投資するには、多額の資金と専門的な知識が必要になります。投資信託の場合、多くのお客さまからお預かりした資金をまとめて、運用の専門家がバランスのとれた分散投資をおこないます。



■ 投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金、保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
  • 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.15%の申込手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。
    換金時には、換金時の基準価額に最大0.30%の信託財産留保額が必要となります。
    また、これらの手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年約1.68%(消費税込み)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。
    その他詳細につきましては、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」等をご覧下さい。
    なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客様に帰属します。
  • 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
  • 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」等を必ずご覧下さい。
    「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」等は当金庫本支店等にご用意しています。
  • また、当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。

商号等:敦賀信用金庫 登録金融機関 北陸財務局長(登金)第24号