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預金商品

変動金利定期預金[単利型]

2018年4月1日現在
商品名(愛称) 変動金利定期預金[単利型]
販売対象 法人、個人のお客さま
期間
  • 定型方式…1年、2年、3年
  • 満期日指定方式…1年超3年未満
  • 定型方式の場合は、預入時の申し出により自動継続(元金継続、元利金継続)の取扱いができます。
預入 (1)預入方法 一括預入
(2)預入金額 100円以上
(3)預入単位 1円単位
払戻方法 満期日以降に一括して払戻します。
利息 (1)適用金利
  • 変動金利
  • 預入後6ヵ月間は預入時の店頭表示の利率を約定利率として適用し、預入日から6ヵ月毎に当金庫が預入の際に提示する自由金利型定期預金〈M型〉6ヵ月ものを指標金利とした利率設定方法により適用利率を変更します。
  • 自動継続後の利率は、継続日における店頭表示の利率を適用します。
(2)利払方法 中間利払日(預入日から満期日の前日までの間に到来する預入日の6ヵ月毎の応当日)以後および満期日以後に分割して支払います。なお、中間利払日に支払う利息は、預入日または前回の中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および中間利払利率(約定利率(利率を変更したときは変更後の利率)×70%)により計算します。
(3)計算方法 付利単位を1円とし、1年を365日とする日割計算します。
税金
  • 個人の利息には20.315%(国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。
    (ただし、マル優を利用の場合は除きます)
    ※平成49年12月31日までにお受け取りになる利息には「復興特別所得税」が課税されますので、20.315%と税率になります。
  • 法人は総合課税となります。
付加できる特約事項
  • 個人の自動継続扱いのものは、「総合口座」の担保とすることができます。(貸越利率は担保定期預金の約定利率に0.5%上乗せした利率)
  • 個人のものはマル優の取扱いができます。
中途解約時の取扱い 満期日前に解約する場合は、解約日までに経過した各中間利払日数および別表の預入期間に応じた期限前解約利率により計算した利息ならびに解約日までに経過した最後の中間利 払日から解約日の前日までの日数および別表の預入期間に応じた期限前解約利率により計算した利息の合計額(期限前解約利息)とともに支払います。
なお、中間払利息が支払われている場合には、期限前解約利息との差額を清算します。
金利情報の入手方法 金利は店頭備え付けの金利表示ボードまたは窓口へご照会ください。
その他参考となる事項
  • 満期日以後の利息は、解約日または書替継続日における普通預金利率により計算します。
  • 預金保険制度の付保対象預金です。預金保険によって1預金者あたり元本1,000万円までとその利息が保護の対象となります。(当金庫に複数の口座がある場合には、それらの預金元本を合計して1,000万円までとその利息が保護されます。)

変動金利定期預金[複利型]

2018年4月1日現在
商品名(愛称) 変動金利定期預金[複利型]
販売対象 個人のみ
期間 ・3年
・預入時の申し出により自動継続(元金継続、元利金継続)の取扱いができます
預入 (1)預入方法 一括預入
(2)預入金額 100円以上
(3)預入単位 1円単位
払戻方法 満期日以降に一括して払戻します
利息 (1)適用金利 ・変動金利
・預入後6ヵ月間は預入時の店頭表示の利率を約定利率として適用し、預入日から6ヵ月毎に当金庫が預入の際に提示する自由金利型定期預金〈M型〉6ヵ月ものを指標金利とした利率設定方法により適用利率を変更します。
・自動継続後の利率は、継続日における店頭表示の利率を適用します
(2)利払方法 ・満期日以後に分割して支払います
(3)計算方法 ・付利単位を1円とし、1年を365日とする日割計算で、6ヵ月毎の複利計算
税金 個人の利息には20.315%(国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。
(ただし、マル優を利用の場合は除きます)
※平成49年12月31日までにお受け取りになる利息には「復興特別所得税」が課税されますので、20.315%と税率になります。
手数料
付加できる特約事項 ・自動継続扱いのものは、「総合口座」の担保とすることができます
(貸越利率は担保定期預金の約定利率に0.5%上乗せした利率)
・マル優の取扱いができます
中途解約時の取扱い 満期日前に解約する場合は、別表の預入期間に応じた期限前解約利率および預入日から解約日の前日までの日数により6ヵ月毎の複利計算した期限前解約利息とともに支払います
金利情報の入手方法 金利は店頭備え付けの金利表示ボードまたは窓口へご照会ください
その他参考となる事項
  • 満期日以後の利息は、解約日または書替継続日における普通預金利率により計算します。
  • 預金保険制度の付保対象預金です。預金保険によって1預金者あたり元本1,000万円までとその利息が保護の対象となります。(当金庫に複数の口座がある場合には、それらの預金元本を合計して1,000万円までとその利息が保護されます。)

中途解約時の取扱

2018年4月1日現在
変動金利定期預金 当金庫がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する場合には、その利息は次のとおり支払います。

  1. 預入日の6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、預入日から解約日の前日までの日数および解約日における普通預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。

  2. 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、解約日までに経過した各中間利払日数および次の預入期間に応じた利率(小数点第3位以下は切捨てます。)によって計算し た金額ならびに解約日までに経過した最後の中間利払日から解約日の前日までの日数および次の預入期間に応じた利率(小数点第3位以下は切捨てます。)によって計算した金額 の合計額(以下「期限前解約利息」といいます。)を、この預金とともに支払います。この場合、期限前解約利息とすでに支払われている中間払利息(中間利払日が複数ある場 合は各中間払利息の合計額)との差額を清算します。

    A・預入日の1年後の応当日から預入日の3年後の応当日の前日までの日を満期日としたこの預金の場合
    a.6か月以上1年未満………………約定利率×50%
    b.1年以上3年未満…………………約定利率×70%

    B・預入日の3年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
    a.6か月以上1年未満………………約定利率×40%
    b.1年以上1年6か月未満…………約定利率×50%
    c.1年6か月以上2年未満…………約定利率×60%
    d.2年以上2年6か月未満…………約定利率×70%
    e.2年6か月以上3年未満…………約定利率×90%

  3. 預入日の3年後の応当日を満期日としたこの預金を複利型とした場合には、その利息は預入日から解約日の前日までの日数および次の預入期間に応じた利率(小数点第3位以下は切捨てます。)によって6か月複利の方法で計算し、この預金とともに支払います。

    a.6か月未満……………………解約日における普通預金の利率
    b.6か月以上1年未満………………約定利率×40%
    c.1年以上1年6か月未満…………約定利率×50%
    d.1年6か月以上2年未満…………約定利率×60%
    e.2年以上2年6か月未満…………約定利率×70%
    f.2年6か月以上3年未満…………約定利率×90%

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